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健康経営への第一歩


健康経営についての関心が高まってきており、お問い合わせが増えてきました。

具体的にどう進めていいかわからない・・

そんなお悩みのお役に立てたら幸いです。

まずは定期健診の受診から

健康経営の認定要件に以下の項目があります。

3.制度・施作実行 従業員の健康課題の把握と必要な対策の検討

①定期健診受診率(実質100%)

②受診勧奨の取り組み

③ストレスチェックの実施

④健康増進・過重労働防止に向けた具体的目標(計画)

①~④のうち2項目以上実施できていること。

健康経営を実施する上で健康状態の可視化は必須条件とも言えます。

まずは定期健診受診から始めましょう。

実施率100%とは、もちろん社長や役員の方も含めて、です。

認定要件の一番最初はこう記されています。

1.経営理念(経営者の自覚)

評価項目:健康宣言の社内外への発信及び経営者自身の健診受診

これはもちろん必須要件です。

まずは経営者が企業の発展のためには従業員の健康や働きがいが第一と考え、

自身を含む全ての従業員が定期的に健診を受け

経年的に健康状態を把握していくことが大切なのです。

健康経営チェックリスト

☑︎従業員に定期健診を受診させている

☑︎経営者・役員も定期健診を受診している

☑︎定期健診で「要検査」があった従業員に対して受診勧奨している

参照:経済産業省におけるヘルスケア産業施策について

社外の健康相談室

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