【飲酒対策】栄養ドリンク何選ぶ?

2017/02/22

 お酒の席は大切な交渉やコミュニケーションの場。しかし、記憶がなくなるまで酔っ払ってしまったり、酔った勢いで失礼な対応をとってしまってはせっかくのチャンスも台無しに。また、酔いが次の日に残ってしまってはパフォーマンスも下がってしまう。

 

 そんな風にお酒との付き合い方で悩む人も多い中、お酒をいくら飲んでも次の日にはケロッと仕事をこなす人もいる。彼らとは何が違うのか。そして飲んでも飲まれないためにはどうしたらいいのか。ハイパフォーマーは必ず飲酒対策をしっかり行なっている。

 

 例えば、二日酔い対策のために薬局には様々な栄養ドリンクが並んでいるが、これを選ぶ際のポイントはあるのだろうか。

 

効率化重視

 仕事でもなんでも、無駄を極端に嫌う。これは、飲酒対策をする際にも同じ。ハイパフォーマーは栄養ドリンクではなく、錠剤を選ぶ。これが彼らの選択だ。つまり「有効成分のみを効率よく摂取したい」というのがハイパフォーマーの考え方である。ウコンやヘパリーゼなど有効成分を摂取したいのに、ドリンクだとそれ以外の成分(糖質など)も摂ってしまうことになる。というのだ。さすが、そんなところまで無駄を嫌うのかと関心する。

 

飲酒対策の注意点

 しかし、有効成分を効率的に摂ろうとする姿勢は健康面で注意も必要だ。ウコンとアルコールの同時摂取で肝障害が起こるという報告(1)もある。錠剤は、抽出した有効成分を手軽に摂取できる分、一度に大量に摂取してしまうことによる健康被害が報告もされている。

 

 

食事で飲酒対策

 ウコンはターメリックの粉末であり、馴染み深い食べ物で言うとカレーはターメリックが使用されている。飲み会の日の昼食にカレーを食べる、というのも事前にウコンを摂取することに繋がる。

昼食を二日酔い対策に充てるのも効率的と言えるだろう。

 

 

お酒を飲む日は事前に準備をする。こうすることでお酒の時間を目いっぱい楽しみたい。仕事と遊びとメリハリをつけているようだ。

 

 

 

(1) Zhao HL.2012.Negative effects of curcumin on liver injury induced by alcohol.Phytotherapy research.1857-63

 

ながいかよ(2015)『仕事で圧倒的な成果を残すハイパフォーマーが実践する飲食の技術』すばる舎.

 

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